FP medicine

​機能運動医学

世界で通用する筋肉骨格系治療、機能運動医学を志す治療家、臨床家と共に日本の医療に貢献

仲野広倫がニューヨーク(アメリカ)で学び続けるスポーツ医学、筋肉骨格系の診療をお伝えするセミナーです。

 

日々の患者様の診療に関わる方へ向けての内容です。

 

筋肉骨格系の症状に対しての問診、検査、機能運動性検査、手技治療、トレーニング、リハビリの項目を通じて一連の診療体系をお伝えし、即戦力で次の日から臨床に活かせる内容を心がけています。

 

正しい診断ができれば治療法は決まります。

正しい機能運動性の障害がわかればその診断を引き起こす原因もわかります。

それらを引き出すには問診、検査のスキルが必要です。

検査のレントゲン、MRIはどのタイミングで必要なのか?

 

それらに基づく最も効率的な治療法は?

 

筋肉骨格系の診療は

『痛みにすることではありません。

『背骨ズレことでも『矯正することでも

『筋肉癒着ことでも『筋膜リリース』でもありません。

 

正しい診断に基づいて行う一連の作業が医療であり診療なのです。

それが抜けてしまえばどれだけ痛みを軽減させられる『手技治療』や『アジャストメント』も一時的な痛み止めになってしまいます。